加齢とともに体が思うように動かないなんて経験ありませんか?それは年齢とともに筋肉が弱っていくからです。特に足の筋肉が弱っていきます。足の土踏まずが加齢によって落下し、足首や、膝に負担がかかり、それが腰や、脊髄、首にまで影響してきます。そこで大切なのが、靴選びです。

もともと靴は足を保護する機能の他に、姿勢が正しくあるための補助のような役割もあります。そんな大切な靴、値段やデザインだけで決めるより、自分の足に合ったものをじっくり選びましょう。足に合ったもの、と言われてもよく分かりませんね。まず、靴を試着する時は必ず両足できちんと履きましょう。

実は足は左右でサイズが違います。手にも右利き、左利きがあるように、足にも利き足があるんです。そして、靴の試着に適した時間というものがあります。体の一番下にある足は、体の中で最もむくみやすい箇所。

なので夕方頃に試着するのがオススメです。両足を履いたら、1土踏まずが足にフィットしているか、2横幅が狭くないか、3かかとが抜けてしまわないか、あるいは擦れてしまっていないか、4つま先と靴との隙間が1センチ程度空いているか(空いている方が正しいです)の4点を最低でも確認しましょう。でも、実はここまでしても十分ではありません。既製品の靴にはどうしても限界があります。

やはり一番いいのはオーダーシューズです。オーダーシューズと言われると高いイメージがあるかもしれませんが、最近では1万円程度から作れるメーカーもあります。時間も1ヶ月未満のところが多く、昔ほど手の届かないものではありません。最近のオーダーシューズはデザインも豊富で生地の素材や色、ヒールの高さまで選べ、機能だけでなくおしゃれなものも増えてきました。

大切な足を守る靴。オーダーで特別な1点を持っておくのもいいでしょう。

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